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家を損せず売るために悪質業者を見分ける3つのチェックポイント!

悪質業者を見分ける3つのチェックポイント

今あなたが利用している不動産業者は、本当に信頼しても大丈夫ですか?

これから相談しようと思っている方、少しでも不安を感じている方は、その不動産業者が本当に信頼に値するところなのか、もう一度チェックしましょう。

不動産業者は、家の売却に欠かせない大切なパートナーです。

万が一、悪質な業者であれば、売主であるあなたが損をすることになるかもしれません。

損をしないで家をスムーズに売るためにも、信頼できる不動産業者を見つけるようにしてください。

次に、悪質な不動産業者をチェックするポイントを紹介します。

相場よりも高く査定することがある

「この不動産業者は、他の業者より査定価格が高かった」と喜んでばかりはいられません。

相場よりも明らかに高すぎる査定をする業者は要注意という場合があります。

不動産業者の中にはお客様を獲得するための手段として、他の業者よりも高く査定をする会社もあるからです。

こうしたケースでは、高い売却査定で契約をしたもののなかなか売れず、「値下げをしましょう」と持ち掛けられる結果になります。

販売期間が長引いた物件は、値下げする必要が出てくるからです。

高い査定額で売れると見込んでさまざまな計画を立ててしまった売主は、予定通りにいかなくなって経済的に困るという危険性もあります。

業者は売主を獲得して、仲介手数料を得て利益を上げています。

そのための手法として、不動産業者の中には査定額を相場よりも高く評価することもありますので、充分に注意をしておいてください。

このような損を回避するためには、不動産の相場を自分なりに調べておくことをおススメします。

囲い込み・売り止めをする

不動産業界でよく耳にするのが「囲い込み・売り止め」という言葉です。

囲い込みとはレインズなどへの登録をせず、仲介手数料を目的に自社のみで販売を行うというやり方です。

売主にとっては販売の窓口が狭くなるため、いずれ価格の値下げ等の損をこうむる可能性があります。

売り止めとはレインズに登録はするものの、他の不動産業者に対して「現在、交渉中だ」などの嘘の情報を伝えて自社のみで販売するというやり方です。

いずれも業者自身の利益のみを優先しての行動となり、売主にとってのメリットは何一つ存在しないといっても過言ではありません。

こうした事態を避けるためには、定期的にレインズへの登録確認を行うようにする必要があります。

悪質な不動産業者の中には、このようなやり方で売主に損を与える業者もいますので、充分に注意するようにしましょう。

免許の表示がない・数字が若い

近年、問題視されているのが、名簿や情報集めを目的とした悪質な業者の存在です。

これは「おとり広告」などを掲載し、お客様を集めて情報を得るという業者を指します。

おとり広告とは、売主から売却の依頼を受けていないのに勝手に広告を掲載したり、すでに売却が完了しているのに、現在売り出し中の物件のように広告を掲載するというやり方です。

このような悪質業者の多くは、国土交通大臣からの免許を得ていないという特徴があります。

不動産業者と契約する場合は、必ず免許表示の有無を確認しましょう

損をせずに家を売りたいなら、実績のある不動産業者を選ぶのも重要なポイントの一つです。

免許をよく見るとカッコ内に数字が記載されています。

例えば、「国土交通大臣免許(1)○○号」や「東京都知事免許(8)○○号」などの数字です。

カッコ内の数字は免許の更新回数を表しており、数字が大きいほど長く営業している業者、数字が小さいほど更新して間もない経験の浅い業者ということになります。

数字が大きくても売主の不利になるような業務を行う業者もありますので、あくまでも目安として参考にしてください。

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