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家の売却契約にはこれが不可欠!準備すべき7つのチェックリスト

売却契約に不可欠な準備すべき7つのチェック

マンションの買い手が見つかり、価格交渉や諸条件に関する重要事項の取り決めなどもスムーズに進むと、いよいよ次は売買契約へと進みます。

ここでは、売却契約に必要な7つの書類やアイテムについてピックアップしました。

手元に揃うまでに時間の要するものもありますので、契約当日に「あれがない!」「これがない!」と慌てないためにも、早めの準備を行うようにしましょう。

チェック1「売買契約書」

売買契約書は重要な書類であるため、通常では契約当日に仲介業者が持参してくるのが一般的です。

不動産業者ではなく、売り手が契約書を持参するようなら、必ず忘れずに準備しておくようにしてください。

将来的なトラブルを回避するためにも、事前に契約書の隅々まで目を通しておくべきなのは言うまでもありません。

マンションの売買契約が成立したら売り主に一部が渡されますので、きちんと保管するようにしましょう。

チェック2「権利証(登録済証・登記識別情報)」

権利証はマンションの所有者であることを証明する大切な書類で、引き渡しの際に買い手に渡す必要があります。

平成17年以前の購入なら登録済証、それ以降なら暗証番号が必要となります。

チェック3「印鑑」

契約書に必要な印鑑は、必ずしも実印である必要はありません。

万全を期すならば、実印と認印の両方を準備しておくようにしましょう。

チェック4「身分証明書」

本人確認のために必要な書類です。

運転免許証やパスポートなど、公的機関が発行したもので顔写真が付いていればベストです。

いずれも所有していない場合は健康保険証を準備するか、不動産業者の担当者に前もって相談しておいてください。

チェック5「印紙代」

契約書には印紙が必要になります。

印紙は郵便局で購入できますが、不動産の売却価格によって金額が異なるので事前に調べておくことをオススメします。

不動産仲介業者が準備する場合は、印紙代として現金で支払いましょう。

チェック6「マンションのカギ(キーカード)」

契約当日にマンションを引き渡す場合は、カギやキーカードを準備しましょう。

現状のまま引き渡すというのが原則なので、特別な理由がない限り事前に鍵を取り替える必要はありません。

チェック7「仲介手数料」

不動産業者に売却を依頼した場合は、所定の仲介手数料が発生します。

手数料は成果報酬となるため、契約後に支払うのが原則となっています。

支払い方法は地域や不動産業者によって違いがあるので、事前に確認しておくといいでしょう。

以上の7つがマンション売却の契約に必要なものです。

準備に時間のかかるものや契約前に急に必要となるものなどもありますので、当日慌てないためにもゆとりを持って準備に取り掛かるようにしてください。

ケースによっては上記以外に必要になるものが生じる場合もあります。

安心して契約するためにも事前に仲介業者に確認し、準備に必要なリストを入手するようにしましょう。

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