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実家が空き家になった時の対策方法

家を売りたい人の為の不動産売買に関するよくある質問(FAQ)

不動産売買に関するよくある質問

家やマンション、土地を売りたいと思ったとき、何をすべきか全く分からないという方も少なくないでしょう。

一般的にいって、不動産の売買は一生に一度の経験といっても過言ではないからです。

不動産の売買は日常的な買い物とは異なるため、ある程度の専門的な用語や知識が必要となります。

次に「不動産売買に関するよくある質問(FAQ)」をまとめていますので、家を売る為の参考として役立ててください。

質問1「相談前に準備するものって何ですか?」

不動産業者に相談に行く際には、以下のものを準備すると話合いがスムーズに進みます。

最初に必要となるのは、売りたい不動産物件の面積、名義人を確認する為の登記済証です。

購入から現在までの管理記録、増築や変更等が分かる土地や建物の地積図や図面、購入時のパンフレット等の関係書類一式もそろえておいてください。

質問2「近所にバレずに売却できますか?」

家を売ることを近隣の皆さんに知られたくないと考える方は多いようです。

近隣の住民に知られずに家を売却することは不可能ではありません。

ただし、近隣の住民の協力が得られない場合、家を売る時に必要な販売活動に支障をきたすことがあるため、早期売却を目指すのは難しくなるでしょう。

不動産の売買にあたって近隣住民の承諾や協力が必要なケースもあり、完全に秘密にしたままの売却は不可能だと考えられます。

質問3「物件の査定をしたら必ず売らないとダメ?」

不動産物件の査定を依頼したからといって、絶対に売らなければならいということはありません。

売るか、売らないかを決めるのは所有者の自由です。

不動産の査定結果は業者によって異なりますので、査定額に納得できない場合は別業者の査定を受けることをオススメします。

複数の業者に査定を依頼し、比較検討するのが後悔のない売却への第一歩といえます。

質問4「住みながら家を売ることはできますか?」

可能です。

実際に住みながら家を売りに出している方はとても多いのです。

仮住まいにかかる費用の無駄を省く為にも、合理的な方法だといえるでしょう。

家の購入を希望する方が現れた場合は、内部を案内する必要が出て来ることもありますので、その点は注意をしましょう。

質問5「自分で買い手を見つけても大丈夫?」

不動産業者に売却を依頼した場合の契約内容によっては、違反にあたることもあるので注意をしましょう。

例えば専属専任媒介契約を行った場合は、買い手を売り主が見つけることはできません。

契約内容については、依頼の際に十分に確認し理解しておくようにしましょう。

質問6「途中で止めることは可能ですか?」

「やっぱり家を売りたくない」となった場合、売却を止めることは可能です。

売り主の希望に変更や事情が生じれば、契約期間中であっても売りを止めることはできます。

ただし、すでに買い手が決まっており、売り主が売却の意思を示した後で中止した場合は、トラブルに発展する可能性があります。

不動産業者によっては、広告費用の請求や仲介手数料の問題などでトラブルなどに至るケースもありますので、事前に確認するようにしましょう。

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